大葉(青じそ)の裏巻き寿司

【材料】(約2本分)
大葉(青じそ)…24枚(27g)
米…2合
アボカド…1個
鶏ささみ…1本
大葉農家さんがつくった大葉みそ…大さじ1
紫玉ねぎ…1/4個
白いりごま…小さじ1
昆布…10cm角×1枚

<すし酢>
米酢…50㏄
砂糖…大さじ3
塩…小さじ1・1/2

【作り方】

  1. すし飯を作る。昆布を加えて米を固めに炊く。
  2. すし酢の材料を火にかけ、砂糖と塩を溶かす。(香りが飛ぶので沸騰はさせない)
  3. 炊き上がった①を飯台にだし、②を加えて切るように混ぜ合わせ、冷ます。
  4. 鶏ささみは、酒と塩をふってラップをしレンジで加熱する。温かいうちにほぐし、大葉味噌を混ぜ合わせる。
  5. 紫玉ねぎは繊維を断ち切る方向にスライスし、水に放しておく。アボカドは棒状にカットする。
  6. 巻きすの上にラップをしいて、白いりごまを散らし、③のすし飯の半量を広げる。
  7. 上に大葉(青じそ)をしき、水けを切った紫玉ねぎ・鶏ささみ・アボカドをのせて、巻く。
  8. 巻きすで巻いたまま少しおき、ラップごとカットする。盛り付けるときにラップを外す。

★ポイント★

行楽シーズンにぴったり、さわやかな裏巻きずしです。大葉(青じそ)で巻き込むと見た目もさわやか味もさっぱりいただけます。大葉みそで和えた鶏肉が良いアクセントになるので、ぜひ試してみてください。こども向けにはマヨネーズを加えるとさらに食べやすくなります。巻きずしを切るときは、きちんと研いだよく切れる包丁で。一回切るごとに包丁の腹についた米を洗って拭きましょう。

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大葉の良さとたくさん食べてもらいたくて開発されたメニューです。

このレシピは出身地の広島で活動するフードコーディネーター・佐藤ゆき氏によって制作されました。

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